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遮熱フィルム(ミラータイプ)を貼ったときの見え方

はじめに

夏の時期になると、お客様から暑さ対策のために

窓にフィルムを貼ってほしいというご依頼を多くいただきます。

 

さらに、ほぼ100%施工後の見え方の変化について

ご質問を頂きますので、ここでは遮熱フィルム(ミラータイプ)を

ご自宅に貼った場合の見え方についてご説明していきます。

 

外からの見え方

遮熱フィルム(ミラータイプ)を貼ったときの外からの見え方です。

写真のように施工後は、鏡のようになり中の様子は見えることはなくなります。

このフィルムは、かなり反射能力が高いフィルムになるので

暑さ対策・目隠し対策にはこのフィルム1択と言いてもいいくらい優秀です。

 

しかし、中の様子を見せたい方にはおすすができないフィルムでもあります。

 

中からの見え方

遮熱フィルム(ミラータイプ)を貼ったときの外からの見え方です。

室内からであれば、外は見ることができますが、

多少暗くなるのは避けては通れないですね。

 

このフィルムの醍醐味は、なんといっても遮熱性です。

このフィルムを貼ってしまったら、もうフィルム無しの生活には戻れなくなるくらい

室内温度が下がります。

 

室内が暑くてしょうがない方は、この遮熱フィルム(ミラータイプ)がおすすめです。

 

注意!

上記でご紹介した写真はあくまでも【日中】です。

これが夜になると見え方は逆転します。

 

<日中>

室内→外:見える

外→室内:鏡みたいになりほぼ見えない

 

<夜>

室内→外:鏡みたいになりほぼ見えない

外→室内:見える

 

まとめ

窓ガラスフィルムの遮熱フィルムには多くの種類があります。

今回ご紹介したのは、遮熱フィルムのミラータイプです。

 

中には、透明タイプの遮熱フィルムもあります。

 

既存の窓ガラスにフィルムを一枚貼るだけで

見た目の雰囲気をかなり変えることができるのも

窓ガラスフィルムの特徴です。

 

今悩んでいることは、意外にも窓ガラスフィルムで

解決できるかもしれませんよ♪

 

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